カオハガンキルト
スタッフのご紹介
吉川順子   
セツ・モードセミナーにてスタイル画を学ぶ。その後、服飾デザイナー、アーキテクチュラル・レンダラーの仕事を経て、1985年、パツチワーク・スクール「ハーツ&ハンズ」の講師となる。野原三輝氏と共にハーツ&ハンズの教育に携わる。1990年、野原三輝氏亡き後、校長に就任、1992年退職。その後フィリピンの小島カオハガンに移り住む。毎秋に帰国し、(財)手芸普及協会にて講師を努めていたが、2003年退職。各地で開催されるインターナショナル・キルトウィークの展示に参加し、カオハガンキルトの販売に専念する。

吉川則子 
順子の妹で、日本に滞在していることの少ない姉と協力し、カオハガン島との連絡、ホームページでのキルトの販売を担当している。インターナショナル・キルトウィーク横浜の時には販売にも協力している。

カオハガンキルトの展示歴
1997年、11月 インターナショナル・キルトウィーク横浜97にて「招待キルト」として展示。始めて多くの日本のキルター、そして各国のキルターに紹介する。
その後、多くの方のご協力により各地で、個展、グループ展とともに展示。
1998年、9月、マニラで開かれた環境関係の国際会議では、「開発の遅れている国や地域での新しい、創造的な産業のモデルケース」として、島の人と共に招待され、ワークショップを開く。将来、世界の各地で、カオハガンキルトと同じような自由なキルト創りが始まることを期待している。
毎年、9月には福岡の「ギャラリーBee」、5月には伊豆高原の「ギャラリーエレガンス」にて一ヶ月間展示販売していただいている。