カオハガンキルト
ストーリーキルトの販売。
ストーリーキルトとは?
島民の身近に起こった出来事を可愛いアップリケで表現した楽しいキルトです。
大きさは作者の表現によって前後しますが、基本的には120cm×80cmです。
タペストリーとして壁に貼るとお部屋が明るくなりますよ〜!お子様のお誕生日のプレゼントにいかがでしょうか!題名の後に書かれたストーリーは一部です。
ご注文頂いたキルトには作者の顔写真とストーリーの続きが書かれた印刷物を一緒にお送り致します。 

◎ストーリーキルトも残り2枚となりました。お買い上げ頂き有り難う御座います。
追加のストーリーキルトを注文しておりますが、他のキルト作りが忙しい為
中々お載せする事が出来ません。今しばらくお待ち下さい。
これからもカオハガンストーリーキルトを宜しくお願い致します。
アントニオ・スマリノグ 【商品番号: NO832】 カオハガン島

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8,500円
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静かなカオハガン
椰子の木やマンタリサイの木がたくさんあるカオハガンの中で、とても静かな場所がある。そこは鳥たちが集う場所にもなっている。静かに木に止まって揺られている鳥や、飛び回りながら、楽しそうに歌を歌っている鳥もいる。・・・・
(約 横120cm×縦80cm)

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販売済

 
トーテン・ナノイ 【商品番号: NO.80】 カオハガン島

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8,500円
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木と犬と猫との喧嘩
たくさんの鉢が並んでいる。花が良いニオイがするからだろうか、鳥がたくさん寄って来た。三つ目の鉢のそばから一羽の鳥が飛び立っていく。2つの小屋があって、ベンチに人が2人づつ座って話しをしている。・・・
(約 横120cm×縦80cm)

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販売済

 
ベール・アバニォ【商品番号:NO,386】 カオハガン島

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8,500円
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驚いた!!
早朝、レオニタは家の外に出て伸びをしながら周囲を眺めて驚いた。目を見開いてびっくりしたのだ。昨日まで何もなかった植木には・・・
(約 横120cm×縦80cm)

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モラレーナ・ナノイ 【商品番号:NO,765】 カオハガン島

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8,500円
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鳥の喧嘩
私の家のそばには二本の椰子の木があります。その下に三軒の家があり、真ん中が私の家です。オレンジ色のペンキが塗ってあるのがポリッサの家です。黄色に塗ってあるのがヘレンの家です。近所にはもっとたくさんの人たちが住んでいますが、とても近いのがこの人たちの家なのです。・・・・・
(約 横120cm×縦80cm)

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フォロミナ・グァルジャナ 【商品番号:NO. 101】 カオハガン島

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8,500円
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早朝
 早朝、ビーン(夫)が家のところに立ってパパイヤの木に実が成っているか見ていた。残念ながら実は無い。・・・・・
(約 横120cm×縦80cm)

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 販売済

 
これからのインターナショナル・キルトウィーク開催のお知らせ
  ◎  北海道キルトウィーク2008
    [会場]  きたえーる
    [開催日] 2008年05月29日(木)〜05月31日(土)

  ◎ インターナショナル・キルトウィーク横浜2008
     [会場]  パシフィコ横浜 展示C・Dホール
     [開催日] 2008年11月06日(木)〜11月08日(土)

  ◎ インターナショナル・キルトウィーク福岡2008
    [会場]  ヤフードーム
    [開催日] 2008年12年4日(木)〜12月6日(土) 
   
シリン・バコラオ【商品番号:NO.925】 パンダノン島

シリン・バコラオ
24,000円
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花や木が大きく図案化されたように配置されています。花のアップリケが可愛いキルトです。
(210cm×150cm)
商品購入 ≪販売済≫

写真掲載に関しての説明
キルト撮影の際、歪んだように撮影されているキルトはほぼ長方形に作成されております。また色合いに関しましても実際の色合いと掲載されている色とは異なってしまう事も有りますのでご了承下さい。
カオハガンキルトについて
■カオハガンキルトとは?

カオハガンキルトはフィリピンのセブ島の近くの小島、カオハガンで作られているキルトです。

その島に吉川順子が移り住んで、約三年後の1995年に子供たちがきっかけとなり、母親たちが作り始めました。紙や鉛筆、定規がないと作ることの出来ない日本やアメリカの制作方法と違い、適当に布をカットして縫い合わせ、アップリケをしていくカオハガン流の作り方は、通常の方法を良く知っている日本のキルターたちにはビックリの作り方。真似をしようにもプロのキルターでも真似の出来ないキルトと言われています。


(c)熊切圭介


布は南太平洋に出回っている生地を使用しているため、色鮮やかで、日本で販売している布を知り尽くしている日本のキルターたちの目をも楽しませています。

雨水に頼って生活をしている島の人たちには水は何よりも大切。布を買ってくると、まず海で洗い、その後出来上がったキルトは先生達の審査の後、海に浮かべてゆすぎ、その後洗剤を使って真水で洗って干します。だからここで作られるキルトは皆カオハガンの海を何度も通っているのです。


(c)熊切圭介


デザインは、四角や三角を縫い合わせていくピースワークの上に、椰子の木や魚がアップリケで生き生きと表現されていています。独特な方法で刺される刺繍やアップリケ、時にはキルテイングの目が粗かったりすることがありますが、かえって良い味を出しているのです。


(c)熊切圭介


全てをきちっとしなければ気のすまない人には受け入れがたいかもしれませんが、かえって心和ませるキルトとして愛用している方も多いのです。今、カオハガンを中心に近隣の島々でもキルト作りが始まり、それぞれに個性あるキルトが出来上がりつつあります。海辺でオシャベリをしながら作られている場面を想像すると自然と心が和んできます。癒しのキルトとしてご愛用してくださるととても嬉しいです。


(c)熊切圭介


■洗濯方法
 中に入っている綿はポリエステルなので、濡れてもすぐに乾きます。洗濯ネットを使って中性洗剤で、洗濯機で洗い、干しておけば1日で乾きます。

■サイズ
基本的にシングルサイズとしてますが、ホツトカーペツトカバーやソファーカバー等にも使われています。壁面を使える方はディスプレーにもどうぞ。もともと定規を持てない人たちなので、最後に大きな木で作った定規で先生が周囲をカットしますが、少々の差はあるかもしれません。ご了承ください。 210cm×150cm

■ノークレーム・ノーリターンについて
 実際に見て、手で触れて買うものではないので不安なことも多いと思いますが、基本的には「ノークレーム・ノーリターン」とさせていただいています。それぞれの作り手の違いもあり、こちらの見方にもよりますが、雑だと考える方もいるかもしれません。それでも島の人達の自立を目指し、日本人の判断に頼らず、島の先生方が審査をして通過しているものです。おおらかさを大切に、あまり制限を加えず自由に製作していますので細かい点はご了承ください。

1度見てみたいとお考えの方は、直接カオハガン島にいらっしゃるのが1番です。後はキルト展が各地で開催されています。主に「インターナショナル・キルトウィーク」主催のキルト展には必ず出展していますので、カオハガンキルト情報をご覧の上、お近くの方はお出掛けください。1度に約30枚から50枚のキルトを販売しています。同じものは二枚とないオリジナルなキルトです。世界で一枚しかない、と考えていただけると嬉しいです。

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